いざ、上洛 2016年9月10日

まだまだ残暑が厳しい中、日帰りで京都へ。
東山界隈を徒歩で巡ることにしました。

まずは三十三間堂

三十三間堂

豊国神社
宝物館に秀吉の『歯』が展示されてました。
豊国の「豊」は豊富の豊で、秀吉が祀れれている神社です。

豊国神社

大阪夏の陣の後、家康が焼き払ったそうです。
後に、現在の位置に再建。
家康って、ちっちぇ~なぁ~。

清水寺
お決まりのポイントで一枚。

清水寺

さて、今回の旅のメイン、建仁寺
このお寺、知名度的にイマイチですが、あることで有名です。

建仁寺

俵屋宗達の『風神雷神図』を持っているんです。

写真、撮っていいんです。
高精細のイミテーションだから。
本物は京都国立博物館ですが、基本的に公開されません。
なんのために所蔵してるんだ?
公開したら傷むってか?
画家はそんなことは前提に書いてるんだよ!!!!!
見せないで、何のための絵なんだよ!!!!!

傷んだら、修復すればいいんだよ!!!!!

バッカじゃねーの!!!!!

と、思わず悪態です。

海北友松もあります。

これも高精細のイミテーションです。
本来、あるべきところにあると、イミテーションでも、ずっといいです。

現代作家の部屋なんかもあります。
いいですね~~。

そして、現在公開中の本物です。
小泉淳作の『双龍図』です。
写真禁止と書いてなかったので、撮りました。

建仁寺、お寺の雰囲気といい、展示姿勢といい、なかなか優れています。
畳の上で、ずっと絵を見ていたくなるお寺です。

勢いで、八坂神社
たぶん観光客のおねーさんだと思いますが、浴衣がお似合いです。

八坂神社

知恩院

知恩院

南禅寺
修学旅行で湯豆腐を食べたはずですが、大昔のことなので覚えてません。

南禅寺

歩数38,000歩。
秋空がきれいでした。

京都タワーと秋空
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