奈良へ 2016年7月30日~31日

ダイビングは引退すると決めたので、夏は古都の旅へ。
日本の歴史を復習することにしました。
ということで、一泊二日で奈良へ。

一日目。
まずは平等院。
ただし、ここは京都府宇治市で、奈良ではない。
修繕が終わったので来てみたかったのです。
お決まりのアングルで一枚。

いたるところに蓮が咲いてます。仏教寺院ですからね。

極楽浄土に行ける要素が全くないわたしめは、これで十分癒されます。

藤棚も見事でした。咲いてないけど。

ここで一気に斑鳩へ移動。
そして法隆寺。
「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の法隆寺です。
原文のままだと、FEPは一発で変換してくれません。

法隆寺五重塔

五重塔もいいけど、本堂もなかなか美しいです。

法隆寺本堂

続いて中宮寺へ。
この中に、有名な菩薩半跏像がおわします。
全ての苦しみから救済してくれるような、穏やかなお顔です。
畳に座ってお参りするので、なんだか落ち着きます。
撮影禁止でした。

中宮寺

続いて法輪寺へ。
ここまで来ると、観光客は数人しかいません。
一応、世界遺産の一部なんですが。

法輪寺

そのまま法起寺に足を延ばす。

斑鳩三塔を廻りました。

初日はここまで。
家を出てからホテルまで32,896歩でした。

法起寺

さて、奈良の旅二日目。

まずは春日大社から。
中枢部分は撮影禁止です。

春日大社

藤棚からミストが。

鹿さんたちも木陰でくつろいでます。

ここで万葉植物園へ。
紫の上のむらさきです。
「雀の子を犬君が逃がしつる」の若紫です。

どんな花かというと、白?
むささきじゃないじゃん?
ピンが来てないし。

むらさきなのは根だそうです。

蓮もあります。

東大寺南大門。
人で溢れてます。中国人が多いです。

東大寺南大門

南大門から大仏殿方向へ。
やっぱり人が多いです。

ところが、拝観料がかかる大仏殿に入ると、人が激減します。
なんで?
ここまで来て、大仏殿に入らないの?
まあ、人のことはいいです。

東大寺大仏殿

大仏様は撮影できます。
写真だとスケール感がありません。

東大寺大仏

境内の二月堂へ。
お堂から大仏殿方向を見ると、奈良市街が一望できます。
写真の奥のとんがりお屋根が大仏殿。

東大寺二月堂から奈良市街を望む

長い階段を、ちょうど、御坊様が登ってきました。

二月堂の裏参道は、風情たっぷりです。

東大寺二月堂の裏参道

そして興福寺へ。
有名な阿修羅像や千手観音像は撮影できません。

興福寺

これで二日間の短い旅は終わりです。
ホテルを出てから家まで31,702歩でした。

猛暑の中でしたが、心穏やかに過ごせた二日間でした。

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